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#15317万回

【サブカル×建築②】ONE PIECE・呪術廻戦・マリオを建築的に考察《後編》

建築マンガ・アニメサブカル

この回のあらすじ

書籍『アニメオタクの一級建築士が建築の面白さを徹底解剖する本。』の後編。マリオのクッパ城と東京国立博物館の屋根の共通構造、ワンピース空島編に見られる「看板建築」の概念、呪術廻戦の校舎における弥生的・縄文的デザインの融合と建築界の伝統論争との関連を解説。建築の視点を持つとアニメや日常がもっと楽しくなるというメッセージで締めくくる。

見どころ

  • クッパ城と東京国立博物館の屋根構造の意外な共通点を解説
  • 呪術廻戦の校舎に弥生的・縄文的の両要素が共存する設計意図を読み解く
  • 建築知識がアニメや日常を楽しむきっかけになるという著者のメッセージ
アニメオタクの一級建築士が建築の面白さを徹底解剖する本。 の表紙
書籍名
アニメオタクの一級建築士が建築の面白さを徹底解剖する本。
出版社
彩図社

書籍について

本書の主旨は、マンガやアニメに登場する建物を切り口に、建築の面白さを解説するというものです。 「建築って、詳しく知るのは難しそうで……」 「なんとなくカッコいいということはわかるんだけど……」 建築に対して、どこかで苦手意識を感じている方は多いはず。 もっと気軽に、楽しく建築の面白さを知ってもらうことはできないだろうか? そんな思いから生まれたのが、本書です。 建築は最も生活に密着した芸術作品という側面を持ち、また誰しもが「体験」することのできる知識の結晶でもあります。世界的に有名な名建築に限らず、私たちが暮らす住宅も、買い物に行く商業施設も、その施主・設計者・施工者それぞれが心血を注いで実現させた立派な建築作品のひとつなのです。 肩ひじ張らずに、めくるめく建築の世界を自由に楽しみましょう!

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