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#17720万回

【意外】コロナ禍の知られざる受刑者の“ドラマ”《後編》

医療裏社会サブカル

この回のあらすじ

書籍『プリズン・ドクター』後編。刑務所医師が受刑者を治療する意義として、最低限の健康を維持し刑務作業に従事させること、出所後の社会復帰に備える人間の再構築であると語る。カルテ表紙に罪名と刑期が記載される独特の環境や、薬をマウンティングに使う受刑者の実態、甘い漢方薬がお菓子代わりに流行し採用中止になったエピソード、コロナ禍で防護服製作に奮起した受刑者たちのドラマが紹介され、出所者の社会の受け皿の重要性が説かれる。

見どころ

  • コロナ禍で防護服製作を任された受刑者たちが使命感に目覚め懸命に働いた感動エピソード
  • 薬の処方がマウンティングの道具になり甘い漢方薬が流行しすぎて採用中止に
  • 罪を償った人の社会復帰には社会全体の受け皿が必要だという医師のメッセージ
プリズン・ドクター の表紙
書籍名
プリズン・ドクター
出版社
新潮社
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