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#2239万回

【特殊清掃】過酷な現場で見た悲しい現実【高江洲敦】

社会問題裏社会

この回のあらすじ

特殊清掃の第一人者・高江洲敦の著書『事件現場清掃人 死と生を看取る者』を紹介。元ホテルの中華料理人からハウスクリーニング業を経て特殊清掃の道へ進んだ経緯、現場で遭遇した壮絶なエピソード、事故物件の売買における告知義務の実情、業界の成り立ちと繁忙期の話、そして「孤独死」という言葉の本質について語る。遺族に寄り添う言葉が印象的な回。

見どころ

  • 亡くなる前に段取りをすべて整え、残された家族へはがきを投函していた現場の話
  • 若い学生が食べるものもなく餓死していた現場で感じた、背景を想像する辛さ
  • 「孤独死」は誰も偲ぶ人がいない状態のこと、愛する家族がいるなら孤独死ではないという言葉
事件現場清掃人 死と生を看取る者 の表紙
書籍名
事件現場清掃人 死と生を看取る者
出版社
飛鳥新社
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