一覧に戻る
#25131万回

【忍者の真実】フィクションだらけ?忍者の知られざる真実に迫る《前編》

歴史サブカル

この回のあらすじ

書籍『忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く』を三重大学教授で国際忍者学会会長の著者が解説。忍者の歴史は南北朝時代に遡り、黒装束は歌舞伎の演出で実際は変装が基本だったこと、戦闘より情報収集が本分だったこと、武士の中では低い身分だったことなど、フィクションと史実の違いを紹介。忍術書に記された人相術の実演も盛り上がる。

見どころ

  • 忍者の黒装束は歌舞伎由来で実際は僧侶や旅芸人に変装していた
  • 忍者の本質は戦闘ではなく情報収集で戦わないことが最重要だった
  • 忍術書の人相術でMCのホクロから性格を鑑定する実演が白熱
忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く の表紙
書籍名
忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く
出版社
幻冬舎
Amazonで書籍を見る

関連する回