#26129万回
【日常で使える】おもしろ確率・統計学!早く進むレジの見分け方《前編》
科学教育サブカル
この回のあらすじ
データサイエンティストの著者が、確率・統計学を日常に活かす方法を紹介する書籍を深掘り。レジの行列では並んでいる人数やカゴの量より「レジの処理速度(店員の人数体制)」が最も重要で、空きレジの隣に並ぶと新レジ開放の恩恵を受けやすいという行列理論を解説。さらにじゃんけんの統計的必勝法として、あいこ後に同じ手を出す確率が低い人間の癖を利用する戦略も紹介し、出演者と実演で盛り上がる。
見どころ
- レジで最重要なのは人数でなく処理速度、空きレジの隣が狙い目という行列理論
- じゃんけんであいこ後に同じ手を出す確率は低く、それを利用した戦略を実演
- 統計は実学だと実感し仕事に活かしている著者の熱意と出演者の軽妙な掛け合い

- 書籍名
- はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち!?
- 出版社
- 三笠書房


