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#3534万回

【海賊の世界史】知られざる海賊たちの歴史に迫る!【桃井治郎】

歴史サブカル

この回のあらすじ

書籍『海賊の世界史』(桃井治郎著)を著者本人と深掘り。北アフリカの海賊は現地にとっては防衛戦力であり、彼らが鎮圧された後に植民地化が進んだという視点を紹介。アレクサンドロス大王と海賊の違いは何かという問いを軸に、国王が敵国を襲わせるために海賊を利用した大航海時代の実態や、海の上に平等な社会を築いた自由への渇望など、善悪では割り切れない海賊像を多角的に語る。

見どころ

  • 北アフリカの海賊は自国を守る海軍でもあり、鎮圧後に植民地化が進んだという逆説
  • アレクサンドロス大王と海賊の違いは何か――略奪者と偉人の境界線を問う
  • 身分差別の厳しい時代に海賊社会が平等を実現していたという意外な一面
海賊の世界史 の表紙
書籍名
海賊の世界史
出版社
中公新書
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