#35511万回
音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
動画: 【警鐘】サウンドデザイナーが許せない身近な音《後編》
科学サブカルビジネス音楽
この回のあらすじ
書籍『音でデザインする』の紹介回後編。著者はキャッシュレス決済音や公営競技の券売機音などを手がけたサウンドデザイナーで、決済音には「いい買い物をした」という満足感まで込め、殺伐とした場では逆に穏やかさを狙ったと語る。配膳ロボットのBGM重なりへの苦言から、音への意識の低さが脳に負担をかけているという問題提起へ展開する。
見どころ
- 決済音は「支払い」でなく「いい買い物をした満足感」を1秒に込めて設計
- 券売機の音はあえて煽らず、殺伐とした環境で穏やかさを取り戻す狙い
- プレゼンは会議室ではなく現地の環境音を録って再現しないと意図が伝わらない
- 配膳ロボットの音楽とBGMが不協和に重なる問題、音符のない音を提案
- かつて手がけたプロレス入場曲と警報音、どちらも「危険を煽る音」という指摘

- 書籍名
- 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
- 出版社
- 講談社


