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#426万回

【衝撃】戦場で爆撃を受けた際に助かる方法とは【濱田亮】

社会問題サブカル

この回のあらすじ

元陸上自衛隊空挺部隊出身で警備会社勤務の著者が、戦争に巻き込まれた民間人がどう生き延びるかを解説した本を紹介。手榴弾への対処法(伏せて距離を取る)、弾道ミサイル飛来時の行動(頑丈な建物に逃げ込み、伏せて口を開けて鼓膜や内臓を守る)、占領下での暮らし方など、軍人ではなく一般市民の視点で書かれている点が特徴。著者は「読まなくても手元に置いておき、いざという時に手に取ってほしい」と語る。

見どころ

  • 手榴弾が飛んできたら離れて伏せるのが最善、投げ返すのは現実的でない
  • 爆撃時は伏せて口を開けることで鼓膜や内臓へのダメージを軽減できる
  • 軍人目線でなく民間人目線で書かれたサバイバルマニュアルという独自性
民間人のための戦場行動マニュアル: もしも戦争に巻き込まれたらこうやって生きのびる の表紙
書籍名
民間人のための戦場行動マニュアル: もしも戦争に巻き込まれたらこうやって生きのびる
出版社
誠文堂新光社
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