#4028万回
【推し活の闇】ぴえん系女子の危ない稼ぎ方とクスリの恐怖
社会問題サブカル
この回のあらすじ
書籍『「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認』を紹介。現役大学生の著者が歌舞伎町を中心に取材した「ぴえん系」文化を解説。推し活と承認欲求の密接な関係、ホストクラブへの流入経路、貢ぐためにエスカレートする稼ぎ方、オーバードーズなどの危険行為、SNS時代に若者が数字やコメントで他者にジャッジされ続ける苦しさを議論。否定ではなく寄り添い、対話のきっかけにしたいという著者の姿勢が語られる。
見どころ
- 推し活の承認欲求が「好きだから貢ぐ」のか「貢げる自分すごい」なのか境界が曖昧になる構造
- コンカフェがホストクラブの入口体験になっている「キッザニア」的構造の指摘
- SNSで誰もが数字でジャッジされる時代の若者の生きづらさと、否定せず寄り添う著者の視点

- 書籍名
- ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認
- 出版社
- 扶桑社



