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#4523万回

【オカルト】宇宙人との子を産んだ女性&あの大物漫画家もオカルト?

オカルトサブカル

この回のあらすじ

書籍「オカルト怪異事典」の著者をゲストに迎え、事典形式で網羅されたオカルトネタを深掘りする回。妖怪や学校の怪談から藤子不二雄A作品のオカルト性、宇宙人との交流を主張した女性の逸話まで幅広く紹介。著者の「離婚式」「涙活」など独自の活動や、ノストラダムスを信じて勉強をやめた過去も語られ、オカルトの定義や昔と今のテレビ事情についても議論が展開される。

見どころ

  • 宇宙人と恋に落ち子供を設けたと主張する海外女性の驚きエピソード
  • 藤子不二雄A作品が実はオカルトだらけという切り口の紹介
  • 著者がノストラダムスを信じて勉強をやめた実体験告白
オカルト怪異事典 の表紙
書籍名
オカルト怪異事典
出版社
笠間書院

書籍について

UFO、宇宙人、心霊、予言、UMA、超常現象、都市伝説、超古代文明、人物……。古今東西の超自然現象や不思議な事実を網羅した、オカルト事典の集大成! ウンモ星人、バミューダ・トライアングル、クトゥルー神話、ギリシャの天文計算機、ケネス・アーノルド事件、宜保愛子、赤い紙・青い紙、サードマン現象、アレイスター・クロウリー、犬鳴村伝説、テレポーテーション、フィラデルフィア計画、マハーバーラタ、カルナック列石、生まれ変わりの村、あなたの知らない世界、死海写本、おわかりいただけただろうか?、食人族、アトランティス大陸、シケイダ3301など900項目以上のオカルト・怪異的事象を50音順に解説。 「オカルト&怪異」の世界にようこそ。 「オカルト」という言葉から、皆さんは何をイメージするでしょうか。  UFO、ネッシー、心霊番組、ノストラダムスの大予言、怪奇児童書、ホラー映画、超常現象、都市伝説、超古代文明、宇宙人など、人によって思い浮かべるものはさまざまだと思います。  オカルト(occult)の定義は、 一、超自然の現象。神秘的現象。 二、目に見えないこと。隠れて見えないこと。  とされています(デジタル大辞泉)。語源は「隠されたもの」を意味するラテン語で、そこから一の意味が派生したようです。  一方、怪異とは、 一、現実にはありえないような、不思議な事実。また、そのさま。 二、化け物。変化。妖怪。  とされています(同)。  目に見えない超自然現象と、現実にはありえない不思議な事実。どちらも雲をつかむような不確かなもので、だからこそ私たちを強烈に引き寄せる魅力に満ちています。  本書では、そんな「オカルト&怪異」を集め、「読む事典」として解説しました。 (中略) 現在は、デジタルカメラの普及やCG技術の向上によって、オカルティックな画像や映像が誰でも作れるようになりました。また、インターネットが普及し、ヤラセかどうかがすばやく検証できる時代です。しかし、それでも世界は、未だ解明されていない謎に満ちています。そんな世界に触れる扉として、本書がお役に立てば…と願っています。 …「はじめに」より 【目 次】 ○特別寄稿 オカルトに導かれて 辛酸なめ子 私自身の超常現象体験 大槻ケンヂ はじめに オカルト怪異事典(50音順) おわりに ジャンル別索引 ○column 01 世界各地でモノリス発見。その正体は?/02 事故物件に住んでみた/03 やってはいけないオカルト儀式/04 オカルト番組はなぜ消えたのか/05 コロナを予言した漫画作品/06 オカルト界隈で話題の「コリアタウン殺人事件」

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