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#8318万回

“エ□”はメディアの発展に不可欠?SNSの次なる進化は?《後編》

科学サブカル歴史

この回のあらすじ

書籍『僕たちのインターネット史』紹介回の後編。匿名掲示板の衰退とSNSの台頭、アダルトコンテンツがメディア発展に果たした役割、回線速度の進化とコンテンツの変遷を振り返る。後半では無料・広告モデルの限界とスパム問題を踏まえ、少額課金によるインターネットの浄化や従量課金への回帰の可能性を議論。歴史を振り返れば今の問題のヒントがあるという本書のメッセージで締めくくる。

見どころ

  • アダルトコンテンツがビデオやネットなどあらゆるメディア普及の原動力だったという指摘
  • 送信に少額でもコストがかかればスパムは成り立たなくなるという課金モデルの議論
  • 今のネットの問題も歴史をたどれば解決のヒントがあるという本書の結論
僕たちのインターネット史 の表紙
書籍名
僕たちのインターネット史
出版社
亜紀書房

書籍について

私たちはインターネットに何を夢みてきたのか? 80年代のパソコン通信の時代から、インターネットの黎明期を経て現在まで。インターネットの「現場」を知り尽くした著者が、その歴史を総ざらいする! 愛と笑いの決定版インターネット・ヒストリー! 津田大介さん推薦!(帯文) 〈「インターネット民俗学」の泰山と北斗が織りなす知られざるインターネット言説史。“失われた20年”のインターネットは、あまりにもいびつでチープ&アナーキーだったが、愛すべき混沌に満ちた豊穣な空間だった。〉

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