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#16215万回

森田の次なる目標?「スタンダップコメディアン」に迫る!《前編》

芸能サブカル歴史

この回のあらすじ

書籍『スタンダップコメディ入門』を題材に、アメリカでスタンダップコメディアンとして活動するゲストを迎え、現地のコメディシーン事情を深掘り。養成所がなくオープンマイクから始まるキャリアパス、劇場の年齢制限、日本人が抱くアメリカンジョークのイメージと実際の違いなどをリアルな体験談とともに紹介。冒頭では弁当販売で経営を支えるユニークな本屋も話題に。

見どころ

  • オープンマイクからプロへ至るアメリカ独自のコメディアン育成ルートの解説
  • 日本人が思うアメリカンジョークと本場の笑いのギャップに驚く一同
  • 弁当販売で生き残りを図る街の本屋のエピソード
スタンダップコメディ入門 「笑い」で読み解くアメリカ文化史 の表紙
書籍名
スタンダップコメディ入門 「笑い」で読み解くアメリカ文化史
出版社
フィルムアート社

書籍について

ミンストレル・ショーからクリス・ロックまで 知られざる一大エンターテインメントの180年史! わかりあえない他者とわかりあうため 社会の矛盾と差別に抗うため 変わりゆく社会と分断のなかで コメディは一体何を表現してきたのか? 世界の舞台で活躍するスタンダップコメディアン Saku Yanagawaが語る! 本書は、アメリカを拠点に活動し、フジロックのメインステージにMCとして出演、2021年フォーブス・アジアの選ぶ「世界を変える30歳以下の30人」にも選出されたスタンダップコメディアン、Saku Yanagawaによるスタンダップコメディの入門書です。 アメリカのエンターテインメントの源流であり、スタンダップコメディの先駆けとなったミンストレル・ショーから、専門劇場であるコメディ・クラブの誕生、テレビからインターネットへの変遷まで、「笑い」からアメリカ文化と歴史をひも解いていきます。 近年、SNSでの炎上やそれに伴うキャンセル・カルチャー、あらゆる分断の可視化が目立っていますが、本書では日本人・アジア人ならではの視点と、異国の地で10年以上ステージに立つ現役のコメディアンとしての立場から、学術的な見地を用いて「コメディが表現してきたこと」を解説しています。 コメディ俳優としても知られているロビン・ウィリアムズ、エディ・マーフィ、ジム・キャリー、ウーピー・ゴールドバーグなど、スタンダップコメディアンとしてキャリアをスタートさせた著名人は多いものの、日本ではあまり馴染みのないスタンダップコメディについて、その定義や基礎知識、アメリカにおけるその受容と成り立ちの歴史を紹介し、スタンダップコメディとは何かに迫る内容です。 巻末付録としてスタンダップコメディ年表および、用語辞典を収録。スタンダップコメディを深く理解するための情報が詰まった、入門書かつ決定版となる一冊です。

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