#26818万回
【チベット医学】漢方?東洋医学?謎に包まれたチベット医学の魅力《前編》
医療紀行サブカル
この回のあらすじ
薬草栽培をしていた著者が、偶然手にした一冊の本をきっかけにインドへ渡り、ゼロからチベット語を学んでチベット医学の大学に合格するまでの経緯を紹介。僧院のような厳しい環境での学び、途中で虚無感に襲われ一時帰国するも、同級生たちの励ましで再び志を取り戻す姿が語られる。現在は長野の山奥で絵本と薬の店を営む著者本人が登場し、チベット医学の魅力を解説する前編。
見どころ
- 夜行バスで隣のチベット人に話しかけ、ゼロから言語を習得した行動力
- 僧院生活のような大学で虚無感に襲われ一時帰国するも再起
- 薬草の実物を持参しスタジオで振る舞う著者のユニークな登場

- 書籍名
- 僕は日本でたったひとりのチベット医になった
- 出版社
- 径書房
書籍について
ダライ・ラマのお膝元、インド・ダラムサラにあるメンツィカン(チベット医学大学)に、チベット文化圏以外から、外国人として初めて入学した著者が、神秘のチベット医学の真実に迫る! 泣ける、笑える、チベット医学奮闘記。 神秘の脈診、一年で一度だけ、満月の光を取り込んだ薬・月晶丸、全チベット人の祈りがこめられた高貴薬。 神秘のチベット伝統医学を学びにいった著者が出会ったものは……。

