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#26913万回

【衝撃】激ムズ&過酷…チベット医学大学の授業に驚愕《後編》

医療紀行サブカル

この回のあらすじ

チベット唯一の日本人医師の著書紹介後編。医学大学での過酷な薬草採集実習や、古典医学書の全文暗唱による卒業試験など、チベット医学の学びの厳しさと人間臭さを語る。西洋医学との対立ではなく補完関係にあること、スピリチュアルなイメージの裏にある泥臭い努力と青春を伝えたいという著者の思いが印象的。

見どころ

  • 命がけの山岳薬草採集実習で希少な薬草を持ち帰る者が英雄になる世界観
  • 古典医学書を何時間もかけて全文暗唱する壮絶な卒業試験の様子
  • チベット医学と西洋医学は対立でなく補完関係という意外な視点
僕は日本でたったひとりのチベット医になった の表紙
書籍名
僕は日本でたったひとりのチベット医になった
出版社
径書房

書籍について

ダライ・ラマのお膝元、インド・ダラムサラにあるメンツィカン(チベット医学大学)に、チベット文化圏以外から、外国人として初めて入学した著者が、神秘のチベット医学の真実に迫る! 泣ける、笑える、チベット医学奮闘記。 神秘の脈診、一年で一度だけ、満月の光を取り込んだ薬・月晶丸、全チベット人の祈りがこめられた高貴薬。 神秘のチベット伝統医学を学びにいった著者が出会ったものは……。

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