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#28025万回

【天気の裏側】気象庁の元長官が意外と知らない天気予報の裏側を語る!《前編》

科学サブカル

この回のあらすじ

元気象庁長官が著書をもとに天気予報の仕組みを解説。観測データを世界各国と無償で交換し合う国際協力体制、気象衛星やレーダーによる観測技術の進歩、降水確率の精度向上の歴史、雨量ミリメートルの測定原理などを語る。災害時は数値より警戒レベルで危険度を伝える重要性も強調され、番組メンバーとの軽妙なやり取りの中で気象の奥深さが浮き彫りになる。

見どころ

  • 気象データは世界中で無償交換されており地球規模の協力で天気予報が成り立っている
  • 雨量のミリメートルは容器の大きさに関係なく水深で測るという原理の解説
  • 数値より警戒レベルで伝える方が命を守る行動につながるという元長官の提言
天気予報はなぜ当たるようになったのか の表紙
書籍名
天気予報はなぜ当たるようになったのか
出版社
集英社インターナショナル
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