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#3033万回

【スクープ】総理がスパイに狙われていた!?【落合浩太郎】

歴史裏社会

この回のあらすじ

書籍『近現代 スパイの作法』を紹介。現代日本にもスパイは活動しており、スパイ交換の仕組み、ハバナ症候群の謎、猫を使った盗聴作戦の失敗談、外国訪問時に要人の健康状態を探る手法、専用機への盗聴器仕込みなど、映画顔負けのリアルなエピソードを多数紹介。スパイも人間くさく失敗や嫉妬があるという一面も語られる。

見どころ

  • 要人の排泄物まで分析対象にするスパイ活動のリアルな実態
  • 猫に盗聴器を仕込んで大使館に侵入させる作戦の顛末
  • 映画より地味だが人間くさいスパイの失敗や組織内の争い
近現代 スパイの作法 の表紙
書籍名
近現代 スパイの作法
出版社
ジー・ビー

書籍について

テーマはズバリ「現代のスパイ」。情報収集、監視、破壊活動、暗殺など、スパイが持っている技術の数々をイラスト化して紹介。その数、300点以上!監修は東京工科大学教養学環教授であり、スパイ研究の第一人者である落合浩太郎氏。現代スパイのリアルが楽しく、そして詳しく分かります。

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