#33815万回
【電車の歴史】鉄道“トンデモ”マナー史!昔は色々すごかった《前編》
歴史社会問題サブカル
この回のあらすじ
日本女子大学教授・田中大輔の著書『電車で怒られた!』を紹介。明治5年の鉄道開業から現代まで約100年の鉄道マナー史を社会学の視点で振り返る。戦前は車内にゴミを捨てたり窓から投棄が当たり前で、鉄道会社も「椅子の下に置いて」と言う程度だった。蒸気機関車時代の窓閉めマナーや、戦前・高度成長期・現代の3時代区分でマナーの変遷を辿る前編。
見どころ
- 戦前は弁当ゴミを窓から投げ捨てるのが当たり前だった衝撃の事実
- 鉄道会社が「ゴミは椅子の下に置いて」と案内していた緩さ
- 駅のゴミ箱が減っても街が綺麗な現代日本のマナー水準の高さ

- 書籍名
- 電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史
- 出版社
- 光文社


