一覧に戻る
#33911万回

【電車の歴史②】昭和の激ヤバ満員電車&サラリーマンの暴動《後編》

歴史社会問題サブカル

この回のあらすじ

明治期の馬車鉄道での飛び乗り・飛び降りから始まり、戦後の異常な満員電車(乗車率343%、窓ガラスが1日100枚割れる惨状)、1973年のサラリーマン暴動事件(上尾事件・首都圏国電暴動事件)までの鉄道マナー史を紹介。摩擦を減らすラッシュコートや車内睡眠術などユーモラスなエピソードも交え、通勤ストレスを笑いに変える視点を提案する一冊。

見どころ

  • 乗車率343%の中央線で窓ガラスが1日100枚割れた壮絶な満員電車事情
  • 通勤に怒り爆発、1973年にサラリーマンが国電車両を燃やした暴動事件
  • 摩擦を減らすツルツル素材のラッシュコートという珍発明
電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史 の表紙
書籍名
電車で怒られた!「社会の縮図」としての鉄道マナー史
出版社
光文社
Amazonで書籍を見る

関連する回