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#3498万回

【宇宙の今】10年後には月に住める?宇宙にお笑いは必要?《後編》

科学医療

この回のあらすじ

書籍『宇宙にヒトは住めるのか』の後編。無重力による体型変化や骨・筋肉の衰え、毎日の運動の必要性から、月面ベースキャンプ構想、民間企業の宇宙投資、火星移住まで議論。住むなら月か火星か、宇宙にお笑いは必要かと話題は広がる。

見どころ

  • ムーンフェースやバードレッグなど無重力が体に及ぼす驚きの変化
  • 月面ベースキャンプから火星移住まで、近未来の宇宙生活ロードマップ
  • 人が宇宙に住むなら文化やお笑いも必要?という想像が膨らむトーク
宇宙にヒトは住めるのか の表紙
書籍名
宇宙にヒトは住めるのか
出版社
筑摩書房

書籍について

今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します!

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