一覧に戻る
#33023万回

【京都人に学ぶ】“イケズ”に込められた本音と建前とは?《前編》

サブカル科学

この回のあらすじ

脳科学者・中野信子の著書『エレガントな毒の吐き方』を紹介。京都人の遠回しな物言い「イケズ」の背景には、外部から人が流入し続けた京都の歴史的自己防衛があると解説。「ピアノお上手になりましたね=うるさい」等の具体例を挙げ、はっきり言わずに意思表示しつつ人間関係を保つ「戦略的曖昧性」という高度なコミュニケーション技術を楽しく議論する。

見どころ

  • 中野先生が京大の知人に率直な感想を伝えブロックされた原体験
  • 「ピアノお上手になりましたね」の真意を巡る謎解き的やりとり
  • 戦略的曖昧性という概念で京都流コミュニケーションを脳科学的に解説
エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術 の表紙
書籍名
エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
出版社
日経BP
Amazonで書籍を見る

関連する回