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#32217万回

【“海獣”学者】知られざる生態系!海の哺乳類の死体が教えてくれる事《前編》

動物科学サブカル

この回のあらすじ

国立科学博物館の田島木子研究員を迎え、著書『海獣学者、クジラを解剖する。』を紹介。海獣(イルカ・クジラ・アザラシ等)は一度陸に上がった哺乳類が再び海に戻った存在で、体内に収納された精巣の温度調節機構など驚きの適応進化を解説。日本周辺にはクジラの世界の半数の種が生息する事実や、ストランディング(座礁)した個体を解剖する壮絶な現場の様子も語られる。

見どころ

  • 海獣の精巣は体内にあるのに体温より2〜3度低く保たれている驚きの適応
  • クジラ・イルカの祖先は四足動物でカバに最も近縁
  • 16m級クジラの解剖は熟練者5〜6人が全身を使って行う壮絶な作業
海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~ の表紙
書籍名
海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~
出版社
山と溪谷社
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