#32312万回
【クジラの解剖】処理費用はいくら?解剖後に異臭騒ぎ?《後編》
動物科学サブカル
この回のあらすじ
海獣学者・田島木綿子氏が、淀川に迷入したクジラの処理費用が約8000万円かかった実例や、標本化なら1mあたり約100万円で済むことを紹介。日本では年間約300件の座礁が発生し、病原体リスクもある。解剖後の強烈な臭いにまつわる銭湯での異臭騒ぎエピソードも披露。クジラは法律上「粗大ごみ」扱いだが、同じ哺乳類として身近な存在であること、海の危機を知ってほしいと訴える。
見どころ
- 淀川クジラの海洋曳航費用8000万円に対し標本化なら約1500万円で済む話
- 解剖後の銭湯で女湯だけ異臭騒ぎになる男女差エピソード
- クジラは法律上『粗大ごみ』扱い──国の通達の意外な事実

- 書籍名
- 海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること~
- 出版社
- 山と溪谷社

